コア・バリュー10~私達の価値感、信条、文化、人格、行動、使命

1.私達が重んじる人格

私達が目指しているのは、誠実さ、謙虚さ、愛、思いやり、素直さという5つの人格を兼ね備えた、真に心から愛される人になることです。私達は、この5つの人格を身につけるべく、日頃から努力を怠らず、常に人格の研鑽に励みます。

2.人としての正しい心

私達は、法令の遵守を心がけ、道徳心、倫理観、責任感、正義感、そして品格を高め、一人一人が、人として正しい振る舞い、正しい行い、正しい言動を実践し、尊敬される集団になります。

3.学習、プラス思考、進化

私達は、向上心を持って絶え間なく学び、学習します。何事もポジティブに捉えてプラスに考えます。そして自らを磨いて進化し続けます。

4.チャレンジ精神

私達は、失敗を恐れず、力の限り全力でチャレンジします。たとえ失敗しても、くじけずにチャレンジし続けます。そして必ず夢と目標を実現します。

5.家族性とチームワーク

私達は、仲間との調和を重んじ、家族的でアットホームな文化を育みます。 そしてチームでの仕事を大事にし、互いに尊敬し合い認め合えるチームを作り、夢と目標を一緒に実現して感動を共有します。

6.リーダーシップ

私達は、一人一人が自ら進んでリーダーになります。自ら積極的に困難な課題を克服し、ビジョンを示して周囲を正しい方向へと導き、そして仲間を全面的にサポートして、会社をより良くしていきます。

7.感謝の気持ち

私達は、常に感謝の気持ちを持って仕事に取り組みます。日々の出来事や日常の生活に感謝し、お客様との出会いに感謝し、人とのふれあいに感謝し、同僚や家族に感謝し、その感謝の気持ちを周囲に伝えます。

8.仕事への自信、誇り、情熱

私達は、自分の仕事に自信と誇りと情熱を持って取り組みます。自分の仕事の先に見える崇高な目的を見つめ、その目的に使命感を持って仕事に取り組みます。そして仕事を心から楽しみます。

9.社会への貢献

私達は、常に社会に貢献する事業を目指しています。社会的な課題を真っすぐに見つめ、その課題の解決によって社会をより良くし、お客様から感謝される社会貢献事業を極めていきます。

10.家族と健康

私達が目指しているのは健康で豊かな人生をおくる事です。自分と家族の豊かな生活のために、日頃から病気の予防に努め、健康を大事にします。

私たちは10のコアバリューを日々の仕事において体現できるよう心がけています。

「挨拶から認められる人になる」自動ドア施工を通じて

施工部(当時) Aさん

某薬局で、自動ドア装置一式の交換依頼があり訪問し、
いつものように元気に挨拶をしてから仕事に取りかかりました。
自動ドア装置一式の交換を行うと約3 時間くらいかかります。
交換後、動きもスムーズになり、音も静かになりました。
満面の笑みで「ありがとう」と言われ感謝されました。
まだ駆け出しの頃だったので技術はまだまだでしたが、
若さだけが取り柄で、とにかく一生懸命やること、そして元気さをアピールすることを心がけていました。
私は、挨拶することから全てが始まると思います。
挨拶に始まり、挨拶に終わる。
現場に入った時、作業が完了した時、常に意識をしてスマイルをしています。
ゼネコンの案件などでも、現場監督さんに認められれば指名もいただけることもありました。
「笑顔で元気よく挨拶し、時間通りに手際よく終わらせること。」
それが、私の仕事への情熱。(終)

「スピードが命」自動ドア営業の真髄

営業部 Bさん

私はお客様から依頼が来れば、とにかくスピードを重視して仕事をしてきました。
ある日、自動ドア装置交換の依頼が来ました。相見積りでした。
工期と金額の見積もりを提出する上で、他社の動向は気になります。A 社だと工期に10 日くらいはかかるはずなので、私は3 日くらいでできると回答したら
見事に受注に成功しました。
当社は業界最速のスピード対応では他社にも圧倒できる自信があります。
工期を縮めるために、夜、営業マンが工場に自分で部品を取りに行ったりすることも。
何事もすぐに対応することは基本原則だと考えます。
早く動けばその分お客様はきっと喜んでくれると思います。
喜んでもらえることが嬉しくなり、スピード対応が今では当たり前になりました。
「良い習慣が良い結果を生み出す。」
できることに限界はありますが、できる範囲でできることを増やしてお客様のために工期を縮め、利益を出しつつ価格を下げる努力をする。それらをどれだけスピーディにこなせるかがテーマです。

それが、私の追求する営業イズム。(終)

自動ドアの社会的使命とニーズに沿った提案とは何か

仙台営業所 Cさん

ある公共施設ではフロアヒンジの手動ドアを使っていました。
しかし、この施設を利用する人たちは子供を抱えたお母さんたちが多くて、
ベビーカーを押していたり、赤ちゃんを抱っこしていたり常に手がふさがれている状態です。
手動ドアでは開けるのが大変だし、勢いよく閉まってしまい大変危険でした。
そこで自動ドアを導入することになりました。
先方の要望ではタッチ式の自動ドアを導入したいと要望がありましたが、
私はタッチ式ではなくセンサ式を提案しました。
利用者の視点で考えると、手が空いていない場合が多いので、タッチを押すのも大変です。センサ式のほうが利用者に喜ばれると考えました。
また、タッチ式の自動ドアは健常者向けであって、目の不自由な方にとって大きなバリアーです。そのため、公共施設であればセンサ式のほうが万人向けとなり、ユニバーサルデザインであると言えます。
同じ子供を持つ親としても自分事として考えながら仕事に取り組んでいます。
自動ドアの設置を滞りなく行い、完成したのちに、お子さんを抱えた利用者の方が自動ドアを通っていくたびに
「ああとても良い仕事ができたな」と実感します。

それが、私の社会的使命感。(終)